■受験資格
@3年以上介護等の業務に従事した者
・特別養護老人ホームや介護老人保健施設、身体障害者療養施設の介護職員等の業務に従事する者
・市町村等の訪問介護員(ホームヘルパー)
・民間事業者による在宅介護サービスおよび在宅入浴サービスに従事する介護職員
・療養型病床群の病棟・介護力強化病床の病棟の看護補助者などで、介護等の業務に3年以上従事した者
A福祉課程のある高等学校で、所定の科目を修めて卒業した者。所定の科目は次の通り。
・社会福祉基礎(2単位)
・社会福祉制度(2単位)
・老人介護(4単位)
・社会福祉援助技術(4単位)
・社会福祉実習(6単位)
・社会福祉演習(2単位)
・家庭一般(4単位)
・被服(2単位)
・食物(2単位)
・看護基礎医学(4単位)
・基礎看護(4単位)
・選択科目[社会福祉演習、家庭経営・住居、成人看護の3科目のうち1科目](2単位)
■受験手続
・受験の申し込みに必要な書類である「受験の手引」を取り寄せて、例年8月中旬〜9月上旬までに提出します。
■受験料
・13,300円
■申込期間
・8月中旬〜9月上旬
■試験日
・筆記試験:1月下旬
・実技試験:3月上旬
■合格発表
・3月下旬
■試験地
・北海道、青森、宮城、東京、石川、愛知、大阪、広島、香川、福岡、鹿児島、沖縄
■収入
・収入は公務員に準ずる福祉施設などがある。
■難易度
・過去の合格率は40%〜55%
■試験内容
・筆記試験:@社会福祉概論、A老人福祉論、B障害者福祉論、Cリハビリテーション論、D社会福祉援助技術(演習含む)、Eレクリエーション活動援助法、F老人・障害者の心理、G家政学概論、H医学一般、I精神保健、J介護概論、K介護技術、L障害形態別介護技術、の13科目
・実技試験:介護に関する専門的技能
■備考
・取得方法には3つあります。
@高卒以上で、厚生労働大臣指定の養成施設を卒業する。A実務経験後、国家試験に合格する。B福祉課程の高校を卒業後、国家試験に合格する。
■問合せ先
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5-6SEMPOSビル
(財)社会福祉振興・試験センター
03-3486-7559(試験案内専用)
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